北海道開拓の息吹を伝える屯田造りの宿

素人のアイデアがいっぱい
この地に屯田兵が入植して約135年、うっそうとした原始林からこんなに豊かな大地に開拓された先人に感謝をこめ、当時の屯田造りをイメージしてみました。 この地は北海道でも珍しい川港「河川を港として利用」として栄え、世界3大漁場の玄関口として発展してきました。

年間の温度差が60度を超えるこの地方の木には独特の杢目(もくめ)が表れます。
この地は日本でも有数な銘木の産地で、ミズナラ、ハリセン、キハダ、ヤチダモ、マカバ、カツラ等などたくさんの広葉樹が自生しております。
北の暖暖ではヤチダモ、ミズナラの銘木をふんだんに使用した造りになっており、皆様に木の持つ温かさで、心が癒されればと考えております。

産廃の木くずを燃料とした施設の給油・暖房
産廃の木くずを燃料とした施設の給油・暖房

施設の給湯、暖房に、木質バイオマスである廃木材や木チップ材、及び木質ペレットを燃料として使用し、ロストルストーカー方式燃料装置で完全燃焼させ、温水ボイラー及び廃熱交換器で温水に変換し、利用します。これがオホーツク地方でも珍しい施設であり、公害規制値を大幅にクリアし、自然にやさしくCO2削減にも貢献できる設備です。
生ごみは発生した場所で生ゴミ処理装置で肥料化をし、自家肥料として、有機栽培等に使用されゴミとして外部に排出されません。有機栽培された作物は当オーベルジュで使用し、完全な食物リサイクルを形成します。

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