1.知床 カムイワッカの滝 95点

羅臼岳はアイヌ民族はカムイ(神)が住むと考え、畏敬の意を込めて爺々岳(チャチャヌプリ)と呼んでいました。 海(オホーツク海・根室海峡)、山(知床連山)、島(国後島)が一望できる山は国内ではここだけと言えます。 日本アルプスなどに比べると標高そのものは低く見られますが、登山口から山頂まで標高差は1400〜1500m。高緯度に位置するため真夏でも山頂付近は5℃以下になることがあり、 本州3000m級の山に匹敵する登山となります。

●登り5時間 / 下り4時間 = 計9時間
●標高差 : 約1400 m
●水場:弥三吉水(五合目)/岩清水(九合目)